第22回 福岡日豪協会中高生ホームステイ交流(2014) 参加者アンケート

開催:2014年7月20日~2014年8月 3日

~今年度のホームステイに参加した生徒さんたちのアンケートから抜粋して紹介します~

◇オーストラリアの印象について◇



§ウォーナンブールについて
・ 牧場、海があり、とても壮大な自然が広がっていた。
・ ビルなどの高い建物はほとんどなく、自然と調和しているかのようなきれいで静かな町。
・ 自然が豊かで辺りを見ると羊、馬、牛、エミューがいて、のんびりしたところ。
・ 店の人や近所の人、全ての人たちが優しい、みんな友好的。
・ オージーの性格そのままでかなりゆったりしている。
・ 誰でも本当に優しくて、自然が豊かなところでした。

 

◇ホームステイについて◇


§ホストファミリーとのコミュニケーション

<良くとれた>
・ 分からない単語は辞書を引いて示してくれたりしたから。
・ とても親切にしてもらい、自分から積極的に日本の文化について話すことができたから。
・ 朝、会ったときや食事の時に明るく話しかけてくれたから。
・ ホストマザーが日本語の先生で僕たちのメチャクチャな英語?でも理解してくれたから。
・ ホストファミリーの方からたくさん話しかけてくれたから。
・ いろいろな方法(筆談、翻訳アプリ)でコミュニケーションをとったから。
・ 間違ってもいいという気持ちで臨んで日に日に英会話能力が上達していったから。
・ 自分から話し掛けたから。

<まあまあとれた>
・ 兄弟とはとれたけど、お母さんがすごい話かけてくれた時ほとんど分からなかった。

§ホームステイで楽しかったこと
・ ウォーナンブールの名所を巡るドライブ。
・ 休日に観光地に連れて行ってくれたこと。
・ ホスト生徒と一緒に行ったメンバーでプールに行ったこと。
・ みんなでトランプしたこと。
・ みんなでおしゃべりしたこと、ボーリングしたこと、日本食をつくったこと、家でアニメをみたこと、夜に町をうろうろしたこと、全部楽しかった!
・ 毎日の家族との会話は本当に楽しかった。特に、ボーリングに行ったこと、夜に星を見にドライブに行ったことは楽しかった。

§ホームステイで困ったこと
・ ホスト生徒の英語がとても早く、聞き取りづらかった。
・ 洗濯がいつ返ってくるのか、向こうの人は朝シャンなのでいつ洗面所を使うか困った。
・ 予定が直前まで分からないこと。
・ 食事があわなかったり、体調を崩してしまったこと。
・ その日ごとの、学校に何を持っていけばいいのか聞いていなかったこと。
・ バスタオルを借りていたのですが、同じものを何日も使うので、新しいのを使いたいと言えなかったこと。

 

◇学校生活について◇


§楽しかったこと
・ ブラウワーの生徒とリセスでたくさん話したことや昼休みにバスケットボールをしたこと。
・ リセスが楽しかった。ブラウワーの生徒が話しかけてくれたり、「コンニチハ!」と声をかけてくれた。
・ 学校生活が全部楽しかった。昼休みにバレーをしたことが楽しかった!
・ 休み時間の自由度、日本との授業の仕方の違い。
・ リセスやランチタイムのとき、「Are you ペコペコ?」とお腹が空いているか聞かれたのがおもしろかった。
・ 体育の授業が楽しすぎました!ふつうの「ガールズトーク」もできてうれしかった。
・ 化学は特に実験ができたし、先生もおもしろかった。また、分からないことがあったら教えてくれたのも嬉しかった。

§学校主催のアクティビティー
・ 今まで体験したことのないことが沢山あり楽しかった。
・ 自然豊かな場所を回ったのがとても楽しかった。
・ とても楽しかった。でも、自由参加なのか自分のホスト生徒たちは参加しなかった。
・ クジラが見れてよかった。
・ たくさんの物や場所を見学でき、とても楽しかった。
・ ウォーナンブールの壮大な自然を見ることができ、ブラウワーの生徒との交流も深まって良かった。
・ とても楽しかった!ブラウワーの生徒とも、もっと仲良くなれる!

§ブラウワーの生徒と先生
・ みんなすごく良い人で困ったときは助けてくれたりするので嬉しかった。
・ 皆優しかった。挨拶してくれたり、名前を聞いてくれて嬉しかった。
・ 先生方はとても親切で、生徒はみんなフレンドリーでにぎやかでおもしろい人たちばかりだった。毎日バス停でしか会わない人も名前を覚えてくれた。
・ ブラウワーの生徒は大人びて見えた。みんなフレンドリーで話しやすかった。
・ 皆、優しくて、のんきで、おもしろかった。悪ふざけも多かった(笑)。
・ みんな優しいし、初対面でもかなりフランク。先生は時々ジョークを飛ばしてくる。

§学校で困ったこと
・ 周りの英語での日常会話が早すぎてわからない。
・ 寒かったこと。
・ 心理学の授業が全くわからなかった。
・ ホスト生徒が結構大人しかったので輪の中に入っていったりあまりしなかったから一人になることが多かったので寂しかった時があった。シャーペン取られてしまった。
・ 英語の授業が難しかった。

 

◇その他◇


 

§ホームステイ参加の前後で変わったこと
・ 今まで自分から英語で話すことにためらいがあったけど、この間ALTの先生と普通に会話できてびっくりした!本当に自信が持てるようになったんだなと素直に実感した。
・ はじめて会う人たちとも人見知りせずに話せるようになった。将来の夢がだいぶ定まってきた。
・ 行く前は大丈夫かな、と思っていたけど、伝えようと思えば話を聞いてくれるので、気持ちが大事!と思った。
・ 留学や長期ホームステイをしてみたいと思うようになった。 
・ 将来、外国で働きたいという思いがより強くなった。
・ 言葉が通じないことはどういうことかを身をもって実感した。なかなか伝えたいことが言えずもどかしく、また面倒に感じたので、英語を頑張ろうと思った。
・ オーストラリアが大好きになった。また行きたいと思った。ウォーナンブールに住みたい!
・ 自分の中では少しできると思っていた英語が全く通用しないことがあったので、より英語の勉強に身を入れていきたい。
・ 自分の世界はこれまで、家、学校、塾だけで構成されていたが、この狭い世界はたった2週間で木っ端微塵にされ、広い視野を持って物事を考えることができるようになった。
・ たとえ見た目が違おうと、言葉が違おうと、想いは伝わるものであり、みな友達になれるということがわかった。
・ 日本のように常に競争したり、生き急ぐのではなく、オージーのようにゆったり生活するのもいいと思った。

§来年の参加者に向けてのアドバイス
・ 中学レベルの英語で会話はできるので、新しい単語や文法の勉強ではなく、発音練習をしたほうがいい。
・ 日本のアニメが好きな人がたくさんいました。グッズなどを持っていくと喜ばれると思う。
・ 体操服は1着でよい。体を洗うためのタオルは持っていったほうがいい。
・ とりあえず、適当に単語を並べて伝えても伝わることがあるので、文法は気にせず、とにかくしゃべりましょう。
・ 外国人の先生と話して英語耳をよくしておくこと。
・ 英語で積極的に話すと打ち解けることができる。
・ はずかしがらずに、英語を話したもん勝ち!
・ 普段の自分の体調を分かっておかないと、体調を崩したら大変かも。
・ お土産は買うか迷ったら買った方が絶対いい!(自分のものも)
・ 自分から話しかけていくのが本当に早く馴染めるコツだし、何事もポジティブに考えることが大事!
・ 思っている以上に本当に楽しすぎて、日本に帰りたくなくなります!オーストラリアでの貴重な生活を精一杯楽しんでください。
・ 空気が乾燥しているので、のどを痛めないように!
・ ホストファミリーへのものとは別に、ブラウワーの生徒へのお菓子もあった方がいいかも。

 

 

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