第26回 福岡日豪協会中高生ホームステイ交流(2018)感想文

開催:2018年7月22日~2018年8月 5日

~今年度のホームステイに参加した生徒さんたちの感想文を抜粋して紹介します~

 

H.N.さん (高1 女子)


出発する前は、英語を話すことができるだろうか、ホストファミリーとうまくやっていけるかなど不安でいっぱいでしたが、ブラウワーの生徒さんは優しい人ばかりでたくさん話しかけてくれました。最初はあまりうまく話せずに困ったこともあったけど、日が経つにつれて会話を楽しむことができました。

休日には動物園や買い物、BBQなどをしてたくさんの思い出ができました。私を本当の娘のようにかわいがってくれて、毎日充実した日々が過ごせました。ブラウワーでも昼食の時や授業の時などに日本語で話しかけてもらったり、色々な人たちと仲良くなることができました。本当にたくさんの人に支えられたからこそ充実した毎日を送ることができたのだと思います。この経験を自分の将来の夢につなげられるよう頑張りたいと思います。

 

 

A.N.さん (中2 男子)


日本を出発する朝、僕は楽しみと不安で心がいっぱいで、出国ゲートを通る時、2週間以上家族に会えないんだということを考えてしまい、とても悲しい気持ちになってしましました。でも、シンガポールに着いてから、チーズがたっぷりのったピザを食べたり、見たことのない店で妹たちのお土産を買ったりして楽しいことがありました。

ウォーナンブールは福岡と少し似ていて過ごしやすい町でした。最初のほうはホストファミリーとの会話が全くできませんでしたが、だんだんと仲良くなってうまく話せるようになっていきました。日本から持って行ったプレゼントを渡したらとても喜んでくれたのでうれしかったです。また、学校には優しい人ばかりで、困っていたら助けてくれたので、安心して学校生活を送ることができました。

週末はサイクリングをしたり、ちらしずしをつくたりしてたくさん楽しいことをして、あっという間に過ぎていきました。本当にホームステイが終わってしまうのが嫌でした。こんなにも何かが終わるのが嫌だったことは一回もないので、またホームステイの機会があったら、自分から参加していきたいです。

 

 

K.A.さん (高1 男子)


言語と文化の違いを理解し合うのは難しいけれど、素晴らしいことだと実感しました。今回のホームステイでオーストラリアの文化を学ぶことが出来たのはもちろん、それ以上に日本の文化の良さや美しさに気づかされました。

日本を発つ前は、英語が普通に通じると思っていたが、実際の生活の中で英語が聞き取れたり通じたりするのはとてもうれしかったです。でも、学校での昼休みに、ある生徒さんから「日本語と英語以外に話せる言語はあるの?」と尋ねられて、彼女にとっては何気ない質問だったかもしれないけれど、自分にとって世界が大きく広がった気がしました。日本語と英語が話せるだけで満足するのは馬鹿馬鹿しく思えて、新しい言語も学んでみたいという意欲がわいてきました。

ホームステイ中にうまくコミュニケーションが取れずに不安になったこともありましたが、ジェスチャーや表情で通じ合うことができると安心しました。友達も思い出もできたし、何よりも多くのことを学ぶことができたので、もっと英語をうまくなって再びブラウワーに戻ってきたいです。

 

 

S.K.さん (中3 男子)


僕は今回のホームステイが初めての体験でした。最初の2日間は日本に帰りたくなりましたが、ホストファミリーといろいろ話したり遊んだりするにつれてとても楽しくなりました。土日には、サイクリングやBBQをしたり、メルボルンに電車で行ったりしました。お別れの前夜にはカレーライスを作りましたが、おいしいと言ってくれてうれしかったです。またホストファミリーに会えるのを楽しみにしています。

学校では日本との違いが多かったです。日本の学校は4階建てや5階建てなどの校舎だけど、ブラウワーカレッジは学校がとても広く、1階建てでした。英語で行われる授業はとても難しかったけど、一番驚いたのは数学の計算の仕方が日本と違ったことです。習い方にもいろいろあるのだなと感じました。授業では、たくさんの生徒さんが声をかけてくれて友達がたくさんできました。

このホームステイで友達が増えたの一番うれしかったです。将来は、オーストラリアに留学したいと思いました。英語で話すときにたまに辞書に頼ってしまったので、これから英語をもっと頑張りたいです。

 

 

A.H.さん (高1 女子)


私は、今回のホームステイに参加して本当に良かったと思っています。海外に行き、様々な経験をすることで自分の見分がぐっと広まったように感じます。オーストラリアに行く前は不安と緊張でいっぱいでしたが、他のメンバーともすぐに打ち解けることができて、オーストラリアの人たちも優しかったので、学校生活を満喫することができました。

ブラウワーでは、先生も生徒もいつもにこにこしていて親切でたくさん話しかけてくれました。毎日のように面白いことがあったので、学校に行くのが楽しみでした。のんびりとした雰囲気がとても良かったです。日本に帰った今も、ブラウワーに転校したいな、と思っています。

私は、英語で話すときに間違えたら恥ずかしいと考えていましたが、オーストラリアでいろいろな人と話すうちに間違えることは何も恥ずかしくないと思えるようになりました。一生懸命伝えようとすれば、相手も誠意をもって応えてくれることに気付けたことが、私の糧になりました。これからもできるだけたくさんの英語に触れ、多くのチャレンジをしていきたいと思います。

 

 

H.O.さん (高1 男子)


メルボルンの空港に着いた時、虹が出ていたことを覚えています。聖パトリック大聖堂や古い建物が残っているアーケードなど街並みがとてもきれいでした。メルボルン大学では大学生の人たちと伝言ゲームをして遊んだことが楽しかったです。グレートオーシャンロードでは、海に大きな岩があって、その景色にとても感動しました。雨が降っていたので少し残念でした。もう一度行くチャンスがあったら、絶対に晴れの日に行きたいです。

休日にホストファミリーに連れていってもらった湖もとてもきれいでした。学校生活では、英語はあまり分からなかったけど、向こうから積極的に話しかけてもらったので、英語で返事をしようと頑張ることができました。全てを通していろいろな経験ができました。

 

 

K.H.さん (高1 男子)


僕は将来、海外で働くのが夢です。だから英語での生活を体験したいと思い、このホームステイに参加しました。メルボルンに着いた時は雨が降っていてとても寒かったです。メルボルン大学訪問では、日本語を話すことができる人が多く、アニメやゲームの話をしました。メルボルンで一日観光した後、ウォーナンブールに行きました。途中のグレートオーシャンロードでは、日本にはないきれいな光景が広がっていて、とてもわくわくしました。

ウォーナンブールはとても温かい人が多く、英語を上手く話せない僕でも優しく接してくれたので、恥ずかしいと感じることなく、積極的にコミュニケーションをとることができました。ホスト生徒さんも僕と同じようなゲームやアニメを知っていて、楽しく話すことができました。僕にとって、この2週間はとても有意義な時間になりました。この経験を通して、ホームステイに行く前よりもいろいろなことを考えて生活できるようになりました。

 

 

H.N.さん (高1 女子)


私は、今回このホームステイに参加することで、英語だけでなく、色々なことを学ぶことができました。例えば、現地の文化や食べ物、州ごとの特徴などです。ホームステイをしたウォーナンブールは、穏やかで親切な人が多く、自然も豊かでとてもゆったりとした場所でした。一方で、観光で訪れたメルボルンやシドニーは、都会なだけあって、みんな忙しいそうにしていました。

ホストファミリーは、とても優しく親切で、緊張してなかなか英語を聞き取れない私にゆっくりと話しかけてくれたり、翻訳アプリなどを使って細かいところまで気にかけたりしてくれました。私は思った以上に英語を話すことができず、不安で家に帰りたくなったけど、何日かすると耳も慣れてきて聞き取れるようになり、自分からも話しかけることが出来るようになりました。今までは、自分の力で英語で会話することから逃げてきたので、今回のホームステイで自分から英語を話すことができるようになり、色々なところで成長できたと思います。この経験を生かして、これからも英語の勉強を頑張って、自分をもっと成長させられるように挑戦していきたいです。

 

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オペラハウスでのランチ ホストファミリーと 小学校の生徒さんと
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ホストファミリー宅での乗馬 小学校の生徒さんと オーストラリア最終日

 

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