2012 第20回中高生ホームステイ交流 ご報告!

開催:2012年7月21日~2012年8月 4日

みなさん、こんにちは。

8月4日(土)、約2週間の中高生ホームステイ交流が終わり、無事オーストラリアから帰ってきました。大きな事故や病気もなく、とても楽しい交流となりました。

今回は7月21日(土)から8月4日(土)までの15日間で、8人の中高生たちがメルボルン、ウォーナンブール、シドニーに行ってきました。もちろんメインはウォーナンブールでの学校体験とホームステイ。受入校のブラウワー・カレッジと福岡日豪協会は20年以上もの交流実績があり、今回の受入もスムーズ。参加生徒は、ブラウワーカレッジの生徒宅に滞在しながら学校に通いました。はじめは緊張していた生徒たちも、すぐに家庭や学校になじんでいて、帰るころには「帰りたくな~い」とまで言っていました。

第1日目 7月21日(土) 期待と不安を抱えて出発です。

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見送りに来てくれた家族と福岡空港にて

 

第2日目 7月22日(日) メルボルン市内観光。

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クイーン・ビクトリア・マーケットでお買い物 キャプテン・クックの家を見学

 

第3日目 7月23日(月) いよいよホームステイ先、ウォーナンブールに向けて出発です!

グレートオーシャンロード「12人の使徒」.JPG ホストファミリーと対面.JPG
グレート・オーシャン・ロード沿いの奇岩「12人の使徒」を見学 緊張の最高潮、ホストファミリーとの対面


第4日目~第12日目 7月25日(火)~8月1日(水) ホームステイ&学校体験

学校では、日本語の授業や美術、技術、演劇の授業を受けました。技術の授業で作ったプラスチックの指輪はいい思い出の品となりました。また、ホスト・スチューデントと同じクラスで数学や英語、心理学などの授業に参加しました。

1日は近くの小学校で開催されていた「日本デー」に参加し、小学生が日本語で演じた『おおきなかぶ』と『さるかに合戦』を鑑賞したり、一緒にラジオ体操をしたりして、楽しい時間を過ごしました。

日本語の授業.JPG 指輪作り.JPG
↑日本語の授業 ↑技術の授業でプラスチックの指輪作り
美術の授業.JPG 演劇の授業.JPG
 ↑美術の授業。シルクのキャンバスに色をつけました  ↑演劇の授業
小学校で日本デー.JPG 小学校で日本語の授業.JPG
 ↑近くの小学校の「日本デー」に参加。折り紙を教えているところ ↑小学校の日本語の授業に参加。目、鼻、口など顔のパーツを学習
リセス.JPG 昼休み.JPG
↑ 学校のリセス(中休み)。おやつを食べたりおしゃべりしたり・・・  ↑昼休み。ランチを食べたら校庭でバスケ。みんな上手でした。
ローガンズ・ビーチ.JPG 野生のコアラ.JPG
 ↑遠足。鯨が子育てに来るというローガンズ・ビーチ。鯨には会えなかった。 ↑遠足で行ったタワー・ヒル(国立公園)。野生です。
フェアウェルパーティー スピーチ.JPG 学校.JPG 
 ↑フェアウェル・パーティーでの涙のスピーチ。  ↑学校。のどかでいいところでした。

 

遠足では、オーストラリアならではの野生動物、コアラやカンガルーなどを見ることができました。

はじめは緊張や言葉の不安などがあった8人でしたが、ホームステイを終えるころには友達もたくさん作り、英語もかなり上達していました。特に、フェアウェルパーティーでのスピーチは立派なもので、出席したホストファミリーも感心していました。

第13日目~14日目 8月2日(木)~4日(金) シドニー観光

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世界遺産、ブルーマウンテンズ国立公園。ユーカリの油分が蒸発して光に反射し、青く見えることからこの名がついたそうです。 オーストラリアといえばこれ。こちらも世界遺産、ご存知オペラハウス。

 

15日間という短い期間でしたが、充実した学校体験&ホームステイとなりました。現地での出会いや経験をこれからの人生に生かしてくれたら何よりです。

ホームステイのスケジュールはこちら(pdf)

生徒たちのアンケートや思い出スナップは後日掲載しますので、お楽しみに!

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