2005 第14回中高生ホームステイ交流 生徒達の感想から

開催:2005年7月25日~2005年8月 8日

~ 生徒たちの感想文から抜粋 ~

  • ぼくは、最初の日はとてもドキドキして、あまりしゃべったりできなかったけど、ホストファミリーの人たちが話し掛けてきてくれてドキドキしてたのがなくなりました。
  • むこうでは、一番感動したのは、ホームステイ先に庭から見た満天の星空です。なんか、言葉に出来ないくらい感動して、寒いのも忘れてぼーっと眺めていました。こんな星空見たこと無いっ!って感じデシタ!!各観光名所でもスバラシイ景色は沢山あったけど、そこで見た星空は見せられたわけじゃなくて、なんかよくわからないけど・・・。
  • 車の中で僕は、自己紹介をしようと図っていました。しかし、話が切り出せずあえなく失敗に終わりました。家について、サムに自己紹介をしました。何て言えばいいのか分からなかった時もサムは一生懸命に聞いてくれました。
  • とうとうオーストラリアの人の所に泊まる日がやってきた。緊張はしなかったけど多少心配はしていた。でもニックは丁寧で日本の漫画も好きで結構気が合う人だったから本当に良かった。
  • 学校での授業参加も楽しかったけど、日本の友達や、引率の小林さんと過ごした時間もスゴク楽しかったです。始めはみんなとなじめるかとても不安でした。今まで私が経験してきたホームステイは、事前研修会が何回もあったので皆ある程度仲良くなってから海外に旅立っていました。でも今回は誰とも全然喋らないうちにスグ出発日で、しかも女の子たちはみんな私より年上だったので余計不安になりました。今ではそんなの関係ないと思えるほどみんな仲良くなれたと思います!!!男女関係なく皆仲良し!最後の日の夜はひとつの部屋に何人も集まって、トランプとかUNOとかして、「朝まで起きる、寝ない」と言っときながらずっと起きていたのは4~5人だけとかわかりやすい結末でスゴク面白かったです。
  • 家族に日本料理を合計三つ作ってあげた。一つ目はちらし鮨、ご飯を炊くのを失敗し、結局スティーブンの母が作った。二つ目は冷やしそうめん、これは簡単に成功した。三つ目は手打ちうどん、友達が一緒に作ろうと言ったけど、僕は、(友達が)小麦と水だけで作ると言っていたので100%失敗すると思っていたので作らなかった。結果はやっぱり失敗していてかなりまずかった。
  • 私が一番ビックリした授業は冬なのに水泳の授業があった事です。学校の近くの屋内プールに皆で一緒に学校のバスに乗って行きました。水着もスクール水着とかじゃなくて、イケイケの水着を着ていたこともビックリしました。
  • 家に車で帰ってまず驚いたのが家がでかかった。庭にトランポリンがあって、日本の自宅の二分の一くらいの広さのある倉庫には卓球のテーブルが置いてあって、卓球をすることが出来た。一番すごかったのは裏庭で、ラグビーのコートくらいありそうなくらい巨大だった。家には薪をくべる古典的なだんろがついていた。すぐとなりには新型のテレビが置いてあって、時代がミスマッチしていた。
  • ブラウワーで家族と会った時は、緊張して何もしゃべれませんでした。この緊張を見て勘違いしたのか、お母さんが「疲れているんですか」と聞いてくれました。「いいえ、特に・・・」としか言えませんでした。家に着いても黙ったままだったのですが、ニックたちが「フットボールをやろう!」と言ってくれました。とりあえず蹴ってみたらニックたちに「ナイスキック!」と言われました。その後もニックとビリヤードで対決して、見事勝利しました。結構ショックそうでした。ニック・・・。
  • 初めての海外(オーストラリア)の町並みは映画の中にいるみたいですごく感動しました。最初の買い物はすごく高くて大きすぎるランチを買ってしまったり、おいしくないジュースを買ったり失敗ばかりしました。シドニー観光ではオペラハウスと橋を見に行きました。なんか絵葉書を見ているみたいでした。オペラハウスのトイレの手を洗うところはすごくおしゃれに作られていて自分の家にもほしいなぁと思いました。夜ご飯の中華はすごく美味しくて感動しました。なんか中華街は中国人が一杯でまるで中国にいるみたいでした。
  • 英語はぜんぜんできないままオーストラリアに行ったけど、ちゃんとコミュニケーションが取れたのでした。もう少し英語が出来たらもっと楽しいモノになっていたのかも知れない・・・。これからは学校でも英語は出来るだけマジメに受けて英語をもっとできるようになり、今度外国(オーストラリア)に行って英語でいろんな人と交流がしたいデス!
  • ケアンズから福岡に帰る飛行機では、後半は大富豪大会になっていました。福岡について両親と2週間ぶりに会いました。私は母が呆れ、うんざりするまで話してやろうと思いました。
  • 言葉は違ってもつながるものはつながっているんだと、今回のホームステイで身にしみました。今年の夏は色んなことを学び、遊び、体験し、思い出に残る夏休みになりました。お父さん、お母さん、いろんな人に感謝です。ありがとうございます。私は十分に楽しみました。
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