2003 第12回中高生ホームステイ交流 生徒たちの感想から

開催:2003年7月24日~2003年8月 7日

~ 生徒たちの感想文から抜粋 ~

  • はじめは行く直前まで不安でたまらなかった。でもケアンズ、シドニーメルボルンと移動している間に案外うまく皆と打ち解けていた。
  • ワーナンブールに着いたとき、全員不安にかられていた。結局慌てふためいたまま、ホストファミリーと対面した。
  • ホストファミリーの家に着き、最初に感じたことは家がでかい!犬もでかい!庭がでかい!と驚くことばかりだった。
  • ホームステイ初日は何もしなかったが、次の日になって海に行った。いろんなことをして遊んだ。その晩は家族全員で卓球をした。その後母から話を聞いてみると「日曜日はいつもこんな感じ」ということだった。なんだか本当に家族の一員になったんだな、と思った。
  • オーストラリアの学校は日本の学校とはかなり違った。クラスというものが自体が無かったり、生徒によって受ける事業が異なったりと日本でいう大学みたいなものだった。
  • ジャパニーズのクラスを受けた。オーストラリアの人に日本語で話すというのは何か不思議な感じがした。でも本当に日本語授業を受けている生徒は、日本語がうまく、自分達の英語力の無さを痛感しました。
  • 休日明けの日に、日本から一緒に来た皆と話した。皆の話を聞いているとやはり楽しい、面白かったなどの明るい話題が絶えなかった。やはり言葉が通じなくても相手の気持ちを理解し、伝えることができるのだと改めて実感した。
  • フェアウェルパーティでは、ゲストとして留学生の清水達(※1)を招いて楽しいものとなった。
  • 歌やスピーチはさすがに恥ずかしかったけど、場が盛り上がっていたのでなんとか失敗せずに終われた。
  • パーティが終わって家に帰ってから、家族にプレゼントを貰った。自分は2、3年振りに声を出して泣いた。それぐらい本当に嬉しかった。
  • 最後はシドニーに行き、皆でめいっぱい楽しんだ。帰国前日は皆で徹夜すると言っていたが全員でくたばっていた……。
  • 楽しかったこと、悲しかったこと、怖かったこと色々あったけど本当にオーストラリアに言ってよかったと思った。出来ればもう一度、本当にもう一度だけでいいから行きたいと思います。

※1 過去ホームステイに参加した宮崎脩(2001参加)清水佑馬(2002参加)は現在ブラウワー校に留学中。)

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