第22回 福岡日豪協会中高生ホームステイ交流(2014) 感想文 I

開催:2014年7月20日~2014年8月 3日

~今年度のホームステイに参加した生徒さんたちの感想文を抜粋して紹介します~

 

J.K.さん (高1 男子)


 

土地が広い。空気や自然がきれい。夜ご飯のときは温野菜が多い。お店や近所の人が優しくて、沢山声をかけてくれる。学校では、夏服と冬服どちらを着て学校に来ても良い。授業が選択できる。
オーストラリアに行って、気が長くなった(待つことができるようになった)理由は、移動時間がどこに行くにも長くてそれが当たり前で慣れたから。あと、知らない人と話すことが多かったから初めて会う人とも話せるようになったし、みんなの前で話せるようになった。自分から沢山話し掛けることができたから友達がたくさんできて良かった。連絡先をオーストラリアの友達と交換して今も連絡できているので楽しい。授業の仕方が日本と違って驚かされることも多かったけど、良い経験ができた。ブラウワーの生徒が来たときは沢山話したい。将来、英語関係の仕事に就きたいと思えた。また、オーストラリアに行きたい。

 

R.K.さん (中2 女子)


 

このホームステイに参加して、英語がもっと好きになり、もっと生の英語に触れたいと思った。行く前は、文法や単語を少ししか知らないのに、話せるかなと思っていたけど、ブラウワーの生徒は皆、私の話を聞いてくれたりたくさん話しかけてくれた。ブラウワーの生徒はとてもフレンドリーですぐに仲良くなれた。でも、私自身が体調を崩してしまい、ホストファミリーやホストスチューデントに心配をかけて申し訳なかった。日本に居れば周りの人が気付いてくれる時もあるが、外国に出れば自分から声を上げないと気付いてもらえない。自分の意思や、やりたい事など積極的にコミュニケーションをとることの大切さが分かった。
また、日本の良さについても深く考えることができた。普段全く車酔いをしない私が5分乗っているだけで酔ってしまって日本の道路はきれいに舗装されているんだと思った。一番感じたことは、日本の食事の素晴らしさである。オーストラリアの食事はとても簡単なもので栄養はあまり気にしていないと思う。このこともホームステイに参加したからこそ体感できたと思う。私はまた、オーストラリアに行ってブラウワーのみんなと話をしたい。次に行く時は、もっと英語を上達させて、たくさん話せるようになりたい。ホームステイに参加させてくれた両親、協会の皆さま、吉崎さん、本当にありがとうございました。

 

H.H.さん (高1 男子)


 


ウォーナンブールに到着した時、僕はとても緊張していた。しかし、その緊張は直ぐに安心感に変わった。なぜなら、ホストファミリーやブラウワーの生徒の皆さんが英語を上手に話せない自分に対してとても親切にしてくれたからだ。ウォーナンブールでは数多くの良い思い出を作ることができた。プールに行って遊んだり、休日にボーリングをしたり楽しいときを過ごすことができた。
僕がオーストラリアで学んだ事は主に二つある。一つ目はオーストラリア文化の多様性だ。ホストファミリーの家でアボリジニの伝統的な祭りについてのビデオを見て、オーストラリアにはさまざまな文化が入ってきていて、それらが共生しているように感じた。二つ目は英語の重要性である。僕は滞在中、英語で積極的に話しかけていた。そうすると、オーストラリアの人達は自分に対して親しみを持ってくれ、オーストラリアで多くの友達を作ることができた。ホストファミリーのヒルさん、ブラウワーの皆さん、両親、日豪協会の皆さんに感謝したい。

 

T.H.さん (中3 男子)


 

私はこの研修に参加して、とても不安でした。実際に、オーストラリアのお店やブラウワーの生徒と会話するのは最初はとても困りました。言っていることが理解できずに行き詰ったりしました。しかし、日が経っていくうちにデイスチューデントと趣味のことなど話せるようになりました。慣れていくと、自分から彼らに話しかけられるようになりました。デイスチューデントとその友達たちと昼休みや放課後に遊んだのもとても印象に残っています。バスケットボールをしたり、公園やプールで遊ぶ中で深く交流できました。分かりやすい言葉でゆっくり言って話しかけてくれたりしました。
ホームステイ研修での成長を一番感じられたのは、シンガポール空港の両替所です(笑)。行きの時は、何と言えばよいかわからず焦っていましたが、帰りの時に同じところで両替した時には自分の英語にも自信がついて、はっきりと伝えたいことを言えたからです。英語を母国語にしている人達と英語で会話するのはとても大変で緊張したけど、とてもいい経験になりました。

 

A.T.さん (高2 女子)


 


まず、このホームステイに連れていってくれた両親や、日豪協会の皆さん本当にありがとうございました。私は、一度日本を出て外の世界を見たいと思ってこのホームステイに参加しましたが、自分の知らない事が本当に沢山あるなと率直に実感しました。最初、私は何にも聞き取ることが出来ず、初日は心配な思いがありました。しかし、ホストスチューデントも家族も友達も先生もとても優しくて、徐々に打ち解けていけました。行く前に、自分から話すことが一番大切だと聞いていたので、自分から沢山話しかけると会話も楽しくなるし、英語力も上がるし、ウォーナンブールのことや食事のことなどいろいろ聞けて素晴らしい経験が出来ました。
主に学校に通いながら、放課後は観光したり、遊びに行ったり、土日は旅行をしました。メルボルンにいって、主にショッピングをしました。観光もできたし、美味しいものもたべることができ、お金も自分で精算できるようになって成長を感じました(笑)。この旅行が一番の思い出です。
最終日のパーティーは、みんなの一言ははっきりとは理解できなかったけど、みんなと出会えて本当に嬉しいという思いと、自分で勇気を持って一つ踏み出せることが出来てよかったなという思いが込み上げてきてすごく感動しました!ホームステイでたくさんのことを知ることが出来ました。英語は勿論だけど、学校の違いとか食文化とか。空気の綺麗さや緑の豊かさ、星がとてもきれいだったことにすごく驚きました。大学生になったら、必ずまた行きたいと思います!本当にホームステイに来てみんなに出会えてよかったです。

 

S.H.さん (高2 男子)


 

ホストファミリーの所では、二つの家族のところを行ったり来たりで忙しかったですが、他の日本人の仲間よりも多くの家庭の生活を知ることができたので得をしたと思っています。特にナイト家にも僕と年の近い息子がいたので日頃どんな生活を送っているのか知ることができたのでとても良かったです。その息子とボードゲームをしたりテレビを見たりと、たくさんの楽しい思い出を作ることができました。
ブラウワーでの生活も楽しかったです。生徒や先生もフレンドリーで話しかけやすく、施設も充実しており、生徒の興味を引く授業をして下さる先生もいらっしゃってすばらしい学校だと思いました。ただ一つ悔しかったのは、もっと早く自分から話しかけていれば楽しい時間がもう少し長くなったのにということです。失敗を恐れて話しかけるのをためらったせいで一日無駄にしてしまいました。
日本に帰る時になって、もっとオーストラリアに滞在したいと思いました。みんなフレンドリーなので話しかけてきてくれたり、僕の下手な英語をしっかりと聞いてくれたりしました。またオーストラリアに行ってブラウワーの友達に会いたいです。これからは今まで以上に英語の勉強をがんばっていきたいです。受け入れてくれたホストファミリーやブラウワーの人々、日豪協会の方々、吉崎さん、そして家族への感謝の思いを胸に今後の進路や生き方を考えていきたいです。本当にありがとうございました。

 

 

 

 


 

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