ディジュリドゥって何?

開催:2011年10月30日~2011年10月30日

みなさん、こんにちは!

10月30日(土)に開催される「親子で楽しむ アボリジニのアートと音楽」では、アボリジニの民族楽器・ディジュリドゥの演奏会をはじめ、参加者が自らペイントするオリジナルのディジュリドゥ作りなど盛りだくさんです。

でも、ディジュリドゥって何?と思われる方もいらっしゃると思います。そこで、今日はディジュリドゥについて簡単に紹介したいと思います。

百聞(読?)は一見にしかず。これです↓。

ディジュリドゥ.JPG
(写真:米倉照貴氏提供)


シロアリが食べて空洞になったユーカリの木(あの、コアラが食べるやつ)で作ります。すごいですね。人間が穴を開けたわけじゃないんですね。これを楽器にしようと思ったところもすごいですよね。世界最古の管楽器の一つとも言われているそうです。主に、伝統儀式なんかで使われていました。

ディジュリドゥという名前はアボリジニの言葉のようですが、実は白人が音を聞いて「ディジュリドゥ~」と聞こえたことから付いた名前だそうです。アボリジニの言葉では、地域によって呼び名が違います。

実際に「ディジュリドゥ~」と聞こえるかどうかは、「親子で楽しむ アボリジニのアートと音楽」に参加して聞いてみてください。

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