架け橋

開催:2011年6月22日~2011年6月22日

みなさん、こんにちは!

梅雨真っ盛り、じめじめした毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年1月に福岡に来られた、キャンベラ豪日協会会長、スチュワート・フォーサイスさんが、会員向けに発行しているニュースレター「Kakehashi」を送ってくれましたので、内容をかいつまんでみなさまにご紹介します!
フォーサイスさんのご挨拶の後、会員の方の記事が載っています。

ニュースレターをご覧になりたい方はこちら

■東日本大震災復興支援について~フォーサイス会長より

毎年恒例のキャンベラ豪日協会主催のソフトボール大会に参加した大学生や大使館職員、豪日協会の方々に義援金をつのり、集まった$900を災害救援基金に寄付しました。また、ヘルプ・ジャパン・コンサートに参加したり、協会のお月見行事でも義援金を募りました。今後も震災で親を亡くした子供を受け入れるホームステイプログラムを企画中です。

■金沢の春~

石川県国際交流協会が主催する「Japan Studies」というプログラムに参加しました。このプログラムは日本語や日本文化を学べると同時に、日本人の家にホームステイするというもの。クラスでもホームステイでも日本語を話すので、集中して日本語を勉強するいい機会でした。また、兼六園に行ったり、書道や座禅も楽しみました。

■東日本大震災追悼の集まり~

キャンベラのナラ・パークで、東日本大震災の犠牲者を追悼する集まりがありました。その時に詠まれた短歌を紹介します。

昇りゆく満月さへも必ずや うろたへるべきこの地震の跡

生と死を瞬時に分けし天災に 苦しむ国に春よ近づけ

(他6点掲載)

【その他の記事】

  • 東京国立博物館「写楽展」
  • 競馬
  • ソフトボール大会 など

震災復興のためのイベントを開催するなど、まさにオーストラリアと日本の架け橋になっている協会ですね。福岡日豪協会もがんばらねば!と思わせるニュースレターでした。

 

 

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