2010 第19回中高生ホームステイ交流 生徒感想 ②

開催:2010年7月24日~2010年8月 7日

~ 生徒感想文 ~

『オーストラリア サイコー』                                     中学1年 藤澤 礼至

 ぼくは、トムと一緒にラティーシャの家に泊まった。ラティーシャの家は広かった。そしてお母さんはアイスクリーム屋さんで、ぼく達にアイスクリームをただでくれた。うれしかった。
 しかしぼくは、ラティーシャのお母さんの夕ご飯を一回しか食べたことがない。けれど、そのご飯が一番おいしかったです。かならず夕飯には、かならずお肉がでた。おふろはあまり、長々とは入れないのでだいたい4分くらいでいつもすませた。
 ブラウワーカレッジの生徒はフレンドリーですぐにみんなと仲良くなりました。先生たちもやさしくて授業が楽しくできました。お昼はラティーシャのお母さんが作ってくれたハンバーガーと、お菓子を食べながら友達と一緒にサッカーをしました。スクールバスで家に帰ってから色々な所に連れて行ってくれました。たとえば、海に行って間近でクジラを見たり、野性のカンガルーやエミュー、コアラなどを見に行きました。とても楽しかったです。またほかの友達の家に行って夕食を食べたりテレビゲームやカードゲームなどをして遊びました。
 8月1日はぼくの誕生日でした。朝から体育館でたくさんの友達と一緒にサッカーやバスケットボールなどをして遊びました。最後に大人対子供で、サッカーの試合をしました。大人の方が少なかったけれど子供が勝ちました。お昼ご飯はミートパイやパンやジュースなどを食べました。そして一番うれしかったのは手作りケーキがあったことです。しかもとっても大きいコアラの形をしたケーキでした。さらに誕生日プレゼントまで用意してくれたことです。プレゼントはガラスでできた小さなピアノの中に時計が入っている物でした。とってもうれしかったです。パーティーはお昼で終わりました。
 最後フェアウェルパーティーの時のスピーチで少し泣いてしまいました。今までやさしくしてくれて色々な所につれてって楽しませてくれたことを思い出すと、つい泣いてしまいました。
 次の日お別れの時が来ました。10日間がとってもあっというまに終わってしまいました。今までやさしくしてくれた人たちとお別れがとてもつらかったです。
 ぼくはもう一度、オーストラリアに行きたいです。

『ホームステイに行って』                                       中学1年 松下 朋史

 僕はオーストラリアに出発する前にかなり緊張してました。けれども、一緒に行った先ぱいの人たちが優しく、面白かったので、緊張もほぐれました。そして対面式でのスピーチは簡単だったのにみんな拍手してくれて、不安はなくなりました。ホストファミリーが家を案内してくれるとすぐに、友達の家へ連れていってもらいました。その家もとても優しくて、すぐに仲良くなりました。そしてホームステイ1日目があっという間に終わりました。
 学校へ行くのはとても不安でした。しかしスクールバスの中で昨日の友達と会い、また別の友達も紹介してもらえて楽しかったです。学校に着くとその大きさにビックリしました。そこでもすぐに友達が集まってきて、質問の嵐でした。学校内ではすれ違うたびに「Hi」と声をかけられ、うれしかったです。初めての授業のとき、授業が中断されて、質問の時間になるということもありました。学校でしたサッカーはとても楽しかったです。
 そして学校が終わると毎日色々なところへ連れて行ってもらいました。サファリパークのような所へいったとき、入り口に門がなかったことにとてもおどろきました。そこではコアラは見れなかったけれど、カンガルーやエミューを見ることが出来ました。さらにネットボールの試合やホエールウォッチングにも連れて行ってもらいました。50mぐらいしか離れてないところにクジラがいて大迫力でした。オーストラリアの人はみんなパソコンを持っているのにはおどろくと同時にうらやましかったです。みんなで行ったカジワイルドパークではへびにもさわり、とても良い経験ができました。
 家では、福岡はどんなところか、と良く聞かれました。僕は地図をもっていっていたのでとても良かったです。これから行く人は、地図をもっていくことをおすすめします。「NOW マップ」がいいです。
 フェアウェルパーティーではつられて泣いてしまいました。本当に良くしてくれたあのような家族はあまりいないと思います。また冬に来なさいと言ってくれたときはとてもうれしかったです。ホストファミリーと別れてからのシドニー観光も楽しかったです。
 このホームステイを手伝ってくれた日豪協会の方々、真名子さん、そして一緒に行ってくれたみなさん、そして、ホストファミリーやその他のオーストラリアの方々とても楽しかったです。ありがとうございました。

『私が過ごした2週間。』                                      中学2年 図師 綾

 "I'm so happy" 私が過ごした15日間を今振り返ってみたいと思います。
 オーストラリア旅行初日。久々の飛行機と長時間空の上で過ごすという事でなんだかドキドキしていた気がします。それも束の間。初日からいろいろな仲間と接する事が出来、安心した初日でした。
 2日目は、バスと飛行機に半日乗ってました。けれど、バスの中も飛行機の中もとても楽しく過ごせました。笑いが止まらなかった方でもあるようでした。
 3日目もバスに乗りっぱなし。朝、ねぼうして、朝ごはん食べれなかったから、昼ごはんはがっつり食べた~いという気分だったのですが・・・。
がっつり系をオーダーしたら、本場オーストラリア・・・。日本のマックセットの3倍くらいの量が出てきちゃって・・・汗。けど、チップスはおいしかったです!!!
そして、ホストファミリーと対面!!!みーんな緊張するーって言ってたけど、会ってからは、緊張も和らげて良かったと思います。私は、ホストファミリーと家に行ってからは、バスケをしました。みんなで楽しくできてうれしかったです。
 ホームステイ2日目。学校は、みんな英語を話していたから頭がくらくらしてしまいました。慣れない生活でしたが、友達も出来てよかったです。
 ホームステイ3日目。全校集会があって、あいさつがきちんと言えたので良かったです。帰ってUNOとジェンガをしました!!ホストファミリーと一層仲良くなれました。
 ホームステイ4日目。登山がありました。全然運動してなかったんですけど、なにかしら救世主がいたから助かりました!笑 頂上についたら、風がきもちいいし、景色、すっごく緑だし、登ってよかった~と思いました。登山をおえたらBBQ!!!カンガルーとエミューも見ることが出来よかったです!!
 ホームステイ5日目。今日は1日中ホストスチューデントのクラス。日本語以外全部自習だったので、本を読んでいました。日本語クラスでは、やきそばを作りました!おいしかったです!
 ホームステイ6日目。7月最終日で、コアラとクジラとエミューを見ました。そして、日本人の旅行仲間と3人会いました!偶然が多い~!!!
 ホームステイ7日目。今日はどしゃぶりの中、山を歩きまくりました~!!うしのキーホルダーをホストファミリーからもらいました!うれしかったです。たきも見たし、きれいでした!
 ホームステイ8日目。今日は帰ってから空手を見に行きました!6、7時間目は、うたの練習~♪といいつつ、みんな出来事ばなし~!!!楽しい時間でした♥
 ホームステイ9日目。今日は、ボーリングに行きました。スコアがいがいに高くてよかったです!!楽しくできてよかった~!!そして夕方はフェアウェルdinner。フェアウェルdinnerでは、上手く話せたし、キセキもうたえてよかったです。本当に楽しいdinnerでした。
 そしてホームステイ最終日。10日間はあっという間に過ぎていってしまったけど、私にとって何にも変えられない10日間でした。フェアウェルdinnerを終えて、帰宅したら家族からプレゼントを頂きました。アルバムとbagとポーチとTImTam。アルバムは、たくさんデコレーションしてあって、本当、ふりかえると涙が溢れそうになってしまいます。10日間、お世話になった事もあったんですけどELLIS家と一緒に暮らせて幸せでした。
 この旅行に来ることが出来て、本当に良かったです。
 最後に、Australiaでは英語が通じずに困った事もあったけど、今までで一番ってくらい楽しい旅行が出来てよかったです。ありがとうございました。

『ホームステイを通して』                                     中学3年 糸長 優衣

 私は今年受験生ということもあって申し込む前にとても悩みました。だけど、今思うと今回このホームステイに参加し、たくさんのいい人たちと出会うことができて本当に良かったと思います。
 私にとって大きなものになったことは、まずホストファミリーとの出会いでした。英語なんて中学の授業で習った程度だったし、全然話せる自信とかなかったのでとても緊張と不安でいっぱいでした。だけど反対に、今の自分の力でどのぐらい英語を共通語として使用している他の世界の人に通用してどのくらい通じ合えるということが少し気になってもいました。
 実際に出会ってみると、やっぱり今の自分の力というのはとても小さいことが分かりました。聞き取ることができなくて会話が続かなくなったときはとくに気まずい空気が漂ったりして自分がとても悔しかったし、恥ずかしい気持ちになりました。だけど、そんなことも知って分かってくれたうえでホストファミリーはゆっくり話してくれたり、紙にかいてくれたり、簡単な単語を使って説明してくれたりと積極的に話しかけてくれたことはとても嬉しかったです。
 「言語が違う」ということは、とても大きなことで一緒に暮らすともなればとても大変なことだと思っていましたが、今ではよく言われる「言葉は違っても心は通じ合える」とはこのことだったんだ、と納得することが出来ます。たとえそれがどんなに大きなことでも、少しは同じ気持ちを共有できたと思っています。おかげで一緒に笑ったり、一緒に楽しんだりすることが出来ました。毎日、一日一日が楽しかったです。
 休日には、日本食のおすしを作りました。材料も日本のものとは違いがあって大変なことになった時もあったけど「Yummy!!」と、その言葉を聞いたときはとても嬉しかったし、作っ良かったな、と心から思いました。
 ホームステイが終わった今、私は本当にたくさんの出会った人、お世話になった人に感謝しなければなりません。分かっていたけど、ホストファミリーは全く関係のない外国の赤の他人を2週間も一緒に生活させてくれたんだな、と思うととてもすごいことだと思うとともにそれだけで感謝の気持ちでいっぱいになります。それに、優しくしてくれたり観光地へ連れて行ってくれたりたくさんの体験をさせてくれました。私は思わず、別れのとき涙を漏らしてしまいました。
 私は今回のホームステイを通して、もっと英語についてくわしく知りたいと思いました。もっと勉強してたくさんの英語を知り、今度ホストファミリーに会うときには悔しい思いをしないぐらいまで英語を話せるようになりたいです。
 今回の思い出は一生ものだと思います。だからこそ今回出会い、うまれた人と人とのつながりも一生ものにしていきたいです。

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