2008 第17回中高生ホームステイ交流 生徒感想

開催:2008年7月24日~2008年8月 5日

~ 生徒感想文 ~

 西南学院高校2年 佐藤 恭子

オーストラリアで過ごした2週間は、あっという間だったけど、とても楽しく日本では経験できないことばかりの貴重な時間でした。
はじめはホストファミリーと楽しく1週間過ごせるだろうか、学校では友達ができるだろうか、と不安ばかりでした。学校で初めてホストファミリーと会ったとき、緊張していた私をホストファミリーはとても温かく迎えてくれました。私のつたない英語、文法はもうめちゃくちゃでほとんど単語を並べただけの英語でも、ホストファミリーやブラウワーの友達は私の言いたいことわかってくれました。そして私に話しかける  ときは、ゆっくりと私が聞き取りやすいように話してくれました。私が困っているときは、知らない人も声 をかけて助けてくれました。本当にみんなすごく優しかったです。オーストラリアで人の優しさをとても 感じました。
このホームステイ中の1番の思い出はやっぱりブラウワーでホストスチューデントやホストスチュー デントのたくさんの友達でランチを食べたりしてお昼休みを一緒に過ごしたことです。私があまり英語を話せないから、みんなと日本の友達のようにたくさんはしゃべれなかったけど、たくさん友達ができて 楽しかったです。みんな日本語の授業を受けていて、日本に興味があり、いろいろ質問してくれました。たくさん話しかけてくれて嬉しかったです。
毎日私のために時間を割いてくれて、おいしいご飯やデザートをつくってくれて、ホストファミリーには本当に感謝しています。週末にはいろいろなところに連れて行ってくれました。乗馬は初めての体験 で怖かったけど、目の高さが高くなり景色が一段ときれいに見えました。ビーチを馬に乗って行きましたが、これは日本ではなかなか体験できないものだと思います。海は青く澄んでいてとてもきれいでした。空も青く広く本当にどこまでも続いているような気がしました。写真などではわからない広大な景色でした。ショッピングに行ったときには、お勧めのお菓子をたくさん教えてもらったり、一緒にお土産を選んでくれました。夜は一緒にゲームしたりテレビを見たりしました。でもコメディーを見ても内容が分からず、みんなと一緒に笑えなかったのが悔しかったです。
ホストファミリーや友達、みんなのおかげで毎日とても楽しく過ごせました。オーストラリアを大好きになりました。でも家族同士、友達同士の話をまったく聞き取れなかったし、話しかけられても簡単な会話しかできなかったのが、とても悔しかったです。みんなに伝えたい気持ち、話したいことはいっぱいありました。これから日本で英語をもっともっと勉強して、日本についてもきちんと学んで、またウォーナン ブール、ホストファミリーを訪れたいです。そしてその時には、みんなともっとたくさん話をしたいです。
私がオーストラリアで楽しい時間を過ごせたのは、たくさんのひとの協力のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

 香住丘高等学校2年 横大路 理恵

私はこの夏オーストラリアに行きました。
そこで、いろいろな人と出会ってたくさんの経験をしました。
オーストラリアの人達はみんな私たち日本人に優しくしてくれて、いつも笑顔で声をかけてくれました。私は、初めてのホームステイだったので最初は不安だったけれどホストファミリーのみんなは私のことを本当の家族のように扱ってくれて本当に楽しい1週間でした。
ホストシスターだったジェシンタも最初は打ち解けてくれなくて、沈黙も多くて本当に仲良くなれるのか心配でした。やっぱり一番大きかったのは言葉の壁で、友達と仲良くしゃべっているジェシンタを見ていると、ジェシンタとうまくコミュニケーションがとれない自分が嫌になったりもしました。でも、あきらめないで何か話そうと一生懸命会話を考えたり、言葉がつうじない分ジェシンタに抱きついたり手をつないだり、仲良くなろうと努力していくうち、ジェシンタがだんだん心を開いてきてくれるのが分かってすごく嬉しかったです。最後の日には、あのジェシンタが自分から抱きついてきてくれていっぱい笑ってくれて来てよかったと心から思えました。自然と涙も出てきて私はあまり泣かないので自分でもびっくりしました。学校でも友達がいっぱいできてみんなのことが大好きになりました。一番仲良くなった女の子に、ミニーちゃんの鏡をあげたらお返しにカンガルーのキーホルダーを買ってもらったこともいい思い出です。写真もいっぱいとりました。
私はオーストラリアに行って、強く思ったことがあります。
それは、英語が上手くなりたいと心から思いました。ホストファミリーのみんなは優しいからわたしの英語は上手だと言ってくれました。でも、英語が話せなかったせいでたくさん辛い思いもしたし、伝えたくても上手く伝わらなかったこともたくさんあってくやしい思いもたくさんしました。でも、そんな私にホストファミリーのみんなは「また来てね」といってくれてわたしは本当にうれしかったです。わたしが、ホストファミリーのみんなに、「次来るときはもっと英語上手くなって来るね」というとみんなは笑って「またね」といってくれました。私は大学生になったらまたあの家に行きたいと心から思いました。だから英語の勉強一生懸命がんばります。
一緒に行ったみんなもなまちゃんもホストファミリーもオーストラリアの友達もみんないい人たちでよかったです。
この夏オーストラリアに行けて本当によかったと思います。

 『ホームステイを経験して』                       福岡舞鶴高等学校1年 黒木 奈美

実は、私は最初、このホームステイに参加することにあまり乗り気ではありませんでした。行きたいという気持ちはありましたが、「英語も話せないのに」という不安が先立っていたからです。そんな私でしたが、両親から「絶対に良い経験となるから、緊張せずチャレンジしてみなさい」と励まされ、頑張ろうと思いました。
出発の日の朝から私は緊張していました。家族で海外へ旅行したことは何度かありますが、団体といえども家族とはなれて海外を訪れるのは初めてのことだったからです。
しかし、オーストラリアでの一日目は皆と一緒ということもあって、その緊張もメルボルンに到着するころには解けていました。
二日目。ホストファミリーと対面。学校に向かう車の中では、「何を話題にしたら良いのか」「会話が途切れたら嫌だな」ということを皆不安げに話していました。「ここから本当に日本人は一人になるんだ」と思いましたが、緊張のしすぎだったのか、実感が湧きませんでした。
ホストスチューデントのマギーとそのご両親はとても優しそうな人でした。それが初めて会ったときの第一印象です。笑顔で迎えてくれたため、とても嬉しかったです。最初の挨拶もすぐに口からでてきました。このとき研修会でクリスさんとあいさつの練習をしておいて本当に良かったと思いました。挨拶ができたことでそのあとマギーに話しかけるとき緊張せずにすみました。
その週末は、お菓子を作ったり、クジラを見に行ったり、コアラを見たりなど、楽しく過ごせました。しかし「日本語で話すときには当たり前のように使っていた簡単な感動を表す一言を英語で表すのは難しい」と感じることの多い週末でもありました。それはこの週末だけに限らず、ホームステイ中悩まされたことの一つです。知っている表現はいくつかありますが、会話として口にしようとするとなかなか出てこないというのは、もどかしくてたまりません。
月曜からは学校へ毎日通いました。私はホストスチューデントが違う学校だったため、ブラウワー高校ではジェスが案内をしてくれました。学校ではジェスが友達と話すのについて行けず、あまり話すことはできませんでした。しかし皆とてもフレンドリーで優しく接してもらいました。そこで驚いたことは、日本語を話せる人が多いということです。日本語の授業に参加したとき、日本語でスピーチをする時間がありましたが、皆スラスラと話していました。私たち日本人が英語を話す以上に、日本語を話せるのではないかと焦りを感じたのを覚えています。学校生徒の前で、英語でスピーチをする時間もありましたが、私はなかなか言葉がスラスラとでてこず、笑顔までこわばるといった状態になってしまいました。週末に感じたもどかしさとこの学校での体験から、もっと単語を知ること、日本でも英会話の練習を自分なりにやってみることが必要だと思いました。
先にも述べたように、私は英語でちょっとした一言を表すことが満足にできていませんでした。そこで私が実行したことは、相手が言った言葉を覚えて、別の機会に使ってみるということです。たとえば「どういたしまして」を使う場面。私は「you’re welcome」「It’s my pleasure」という表現しか知りませんでした。しかし向こうの人は簡単に「It’s OK」と短い言葉で返すことがほとんどだということに気づいたのです。
このようにホームステイだから気付かされたことがいろいろとあります。このような機会を与えてくれた両親、学校の先生、そして日豪協会には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 『オーストラリアへホームステイして』                   福岡女学院高校1年 溝口 冴香

私は、初めて海外へホームステイしました。オーストラリアへホームステイしようと思ったきっかけは姉でした。なぜなら、姉が中二の時にオーストラリアへホームステイして帰ってきた時に、姉が楽しそうにオーストラリアの事を話していたのを聞いて、私も行ってみたいと思ったからです。
出発の日、私は不安であり楽しみでした。友達ができるか、ホストファミリーと仲良くできるか不安な事が沢山ありました。でも、その不安はすぐに消え、みんなと友達になれました。メルボルンへ行く飛行機の中では、隣に座っていた外国人と話しました。私は、隣の人と簡単な会話しかできなかったけど、隣の人は優しく、笑顔でゆっくり話してくれました。困った時も助けてくれました。隣の人と話したり、寝ていたらあっという間に、メルボルンに着きました。初めての海外で、私は興奮しっぱなしでした。
メルボルンでは、観光と買い物を楽しみました。でも、バスの中ではみんな寝ていました。
ホストファミリーと会う日、この日は一日緊張しっぱなしでした。友達との会話もホストファミリーの事でした。緊張はしてたけど、バスの中では寝ていました。ホストファミリーと会う五分前に、私達をガイドさんが起こしてくれました。ガイドさんに教えてもらった会話も忘れかけ、頭の中は混乱していました。学校に着き、ホストファミリーと会いました。ホストファミリーは笑顔で私を迎えてくれ、本当に一緒に暮らすんだと思いました。英語があまりできないので、話しについていく事ができませんでした。それに、話せず沈黙が沢山あり、話し方が分からなくて、一日目悔しくて泣いてしまいました。でも、家族のみんなが私の側でずっと「上手だよ」と言ってくれました。私はとてもうれしかったです。その後、英語を教えてもらったり、日本語を教えたり、ずっと笑っていました。休みの日は、ウォーナンブールの町を探検し、カンガルー・エミュー・コアラを見に行き、教会に行きました。野生のカンガルー・エミュー・コアラを初めて見たので感動しました。コアラは珍しく、下にいたのでエサをあげる事ができました。教会では、みんなが私を笑顔で迎えてくれて、楽しかったです。日本の教会は、オルガンで質素なのに、オーストラリアはロックで、ギター・ドラム・ベース・キーボードがありビックリしました。教会で友達もできました。
学校が始まって一日目は、とても緊張していました。学校に行ったら、福岡メンバーがいて、日本語で話せる喜びがありました。授業は楽しい授業と、退屈な授業がありました。英語で授業をしているので、なんて言ってるのか分からなくて、眠くなる事が多かったです。心配だった友達も沢山できよかったです。他にも遠足やスピーチ等、楽しい事や緊張する事もありました。一週間はあっという間で、気づいたらフェアウェルパーティーでした。沢山写真をとり、家族に手紙を読み、「世界に一つだけの花」を日本語と英語で歌いました。練習は一回だったので、二番のサビは英語で歌って、めちゃくちゃでした。最後は、ビシッと決めたかったです。でも、良い思いでが増えました。別れの時、笑顔で別れようと思って、涙をこらえていたけど、福岡メンバーやホストファミリーが泣いてる姿を見たら、どっと涙がこぼれてしまいました。ホストファミリーと暮らした一週間は、とても楽しかったです。
シドニーでは、疲れていて休憩ばかりでした。ホテルでは、ずっと起きていて、夜遅くまで話していました。オーストラリアの思い出話やぶっちゃけ話やゲームをして、日本に帰っても会う約束もしました。
私は正直、行きたくないなと思っていました。英語ができないし、口ベタな所もあるので、行っても迷惑をかけてしまうから嫌でした。でも、話せなくても、辞書を使ったり、ジェスチャーで相手に伝える事ができました。オーストラリアはとても楽しかったです。大切な仲間ができたし、最高な思い出ができました。今は、行ってよかった、また行きたいと思っています。それに、目標もできました。もっともっと英語を上手になる事です。辞書を使わなくても会話ができるようになりたいです。だから、もっと英語の勉強を今以上に頑張ろうと思います。

 愛光中学校3年 藤本 裕太

平成20年夏、僕はオーストラリアへホームステイに行きました。オーストラリアに行くのは初めてでした。ホームステイってきくと、けっこうすごいというイメージがありましたが、やってみると、けっこう簡単でワイワイ騒いで終わりです。簡単で楽しく、得たものも大きいです。悪いところは、英語が上手くないと話についていけない点と、夏休みの宿題がなかなか進まない点、あと寒い点くらいです。行ってよかったと思います。
協会のみなさん、ありがとうございます。
福岡を出発するとき、荷物をもっと軽くすればよかったと思いながら、みんなについて行きました。一番心配だったのは、男子は僕一人、友達になどなれなく、一人ぼっちになってしまうことでした。最初は親しく話しかけるということはできなかったですが、向こうから積極的に話しかけてくれたので、皆と友達になれました。
オーストラリアにつき、メルボルンの観光を皆でしました。ガイドさんがとても親切でいい人だったので、とても楽しかったです。イカリングをおごってもらいました。ホテルで一泊したあと、ウォーナンブールにつきました。ホストファミリーとの初対面は、学校の図書館でしました。その後ホストファミリーの家に行きました。Wiiがありました。少しびっくりしましたが、外国にWiiがあるのは、けっこう普通みたいです。
オーストラリアでは最後にカンガルーを見に行きました。やっぱりけっこうかわいかったです。オーストラリアにきたかいがありました。
最後まで楽しく過ごせて大満足です。ありがとうございました。

 『みんなで作った最高の思い出』                          平尾中学校2年 畠保 紗帆

最初みんなの顔を見た時、みんなと仲良くできるかな?と不安でした。2回みんなと顔合わせをしたけど話すことなく終わってしまって話しかければよかったとこうかいもしました。
飛行機に乗って、きょうちん・おーじ・ぐっちーと仲良くなれて、成田でご飯を食べてみんなと友達になれてあだ名も付けました。なまちゃん・きょうちん・おーじ・ぐっちー・なみ・きみちゃん・ゆうた。みんなと仲良くなれる気がしました。
オーストラリアに到着!!!日本の蒸し暑さがなく、気持ち良かったけど・・・いきなりおーじとなみの3人で迷子になっちゃって周りは外人ばかりで携帯で話していたら携帯はだめって言われてどうしよう!!!って思っていたら、みんなに出会えました。よかったー♥ガイドさんにも合流して今日はメルボルンの観光です。バスの中はあったかくて飛行機で寝れなかったから寝て、車から降りて歩いてショッピングして楽しかったです。しかもテレビの撮影のリハーサルが見れてHAPPYでした。女優さんきれいだったよ!!!ホテルはきみちゃんと同室♥夜ご飯はおいしいステーキ☆パン・サラダ・ポテト・ステーキ全部完食は無理だったぁ。今日は明日のために早目におやすみーzzz
今日は朝からドキドキ。何回も練習して、今でもばっちり「Thank you for having me」「I've been looking forward to meeting you」。12使徒が思ったよりきれいでした。それまで雨だったのが急に晴れた事がうれしかったです。いよいよ会う時になって何回も何回も練習しました。一人一人呼ばれて私は一番最後でした。とても優しそうなお母さんとMaggieを見てまず安心をして練習した言葉を言うと、とてもよろこんでくれました。みんなと別れて家に着きました。大きい家でした。まずおみやげをわたして、説明していろいろして今日はすぐ寝ました。次の日9時ぐらいに起きるとみんな起きていてすぐ仕度をし、広いパークに行き、エミューとコアラを見ました。コアラは寝ていたけどかわいかったです。それからビーチやショッピングに連れて行ってもらって、疲れたけど楽しかったです。でもあまり上手に会話できず緊張しました。明日から学校なので今日も早く寝なさい!!!っと言われて寝ました。
学校ではいろんな事をしました。まず遠足に行ってダンスをしてサンドイッチを作って指輪を作って授業も受けてスピーチもしたけど、一番楽しかったのはメルボルンの遠足の帰りが特にいい思い出です。朝4時ぐらいに起きて着物とか見て疲れて帰りはぐっすり寝ると思ったけど、みんなでわいわい楽しくて写真をとりまくって、ちかちゃんとぐっちーと話して、顔があつくてあつくてハイテンションで楽しいまま3時間、夜の10時ぐらいまで笑っていました。本当に楽しかったです。
フェアウェルパーティーも楽しかったです。スピーチはちゃんと言えるか伝わるか不安だったけどちゃんと伝わってうれしかったし、世界に一つだけの花も成功!?したと思ったし、また写真もたくさんとって楽しかったです。
最後の日の終日行動もまたいろんな所に連れていってくれて今度はカンガルーを2匹も見れました。そしてたくさん買い物をし、最高の一日でした。お別れの日、とても悲しかったけど一週間ちょっとがすごい楽しくて笑顔でお別れができました。ご飯もおいしいし、とても優しいHost Familyがとても好きです。学校でできた友達も先生もアドレスを聞いた子にはメールを送りたいです。
車に乗って30分後には、もうみんな笑って色んな話をしていました。そして空港についてジンさんと別れてシドニーに向けて出発しました。シドニーはあまり寒くなくいい気温でした。夜きょうちんとおーじの部屋でシャワーをあび、みんなで4時まで話しました。いろーんな話をし、オリジナルのリズミカルフォーで「ハリー」と「グラント」と「レイチェル」を登場させてずーっとしました。朝は7時に起きて仕度をし、みんなで朝食を食べ今日は半日シドニーを観光です。オペラハウスを遠くから見るときれいだけど近くから見るとがっくりでした。でも、やっぱり見れて良かったです♥そして自由行動!!!まずみんなでおそろいのネックレス買ってなまちゃんのもこっそり買ってみんなでプレゼントしました。よろこんでくれてよかったー。なまちゃんありがとう!!!
もうオーストラリアとお別れ(泣)でも前の晩寝てなかったからぐーっすり眠れて気持ちよかったです。東京到着☆またバス↓↓でもいろんな歌を歌って楽しかったー。しかも久しぶりのおにぎり。そして羽田に着いてレストランに入って、きょうちんと2人でサンドイッチを食べたよ!!そしたら、飛行機が一時間半遅れ、さいあくー、でも1000円分の買い物券をもらってバームクーヘンを買って話してたら、あっという間に時間!!!ぐっちーときょうちんと少し話してゲームをしたらあっという間に福岡に着いちゃったー!!!まだみんなといたいよぉー。でもまた写真をとって、なまちゃんからプレゼント!!!かわいーカンガルーをくれたよ!!!最後までありがとう。なまちゃん。いろいろめいわくかけて大変だったと思うけど、なまちゃんのおかげでいい思い出ができました♥きょうちん・おーじ・ぐっちー・なみ・きみちゃん・ゆうたに会えて良かったー♥みんなのおかげー!!!ありがとう。本当に最高の2週間でした!!!

  『I love Australia !』                    福岡教育大附属福岡中学校1年 藤澤 季美歌

私はオーストラリアに行く前からとても緊張していました。私はその人と親しくなるとおしゃべりになるけど、自分からはあまりしゃべれないタイプだったからです。しかも相手は外人で言語もあまり通じないので本当にどうしよう・・・と思っていました。さらに緊張したことが、自分のホストスチューデントが16才の男子、つまり年上の異性だったと言うことです。しかもそれは自分一人だけだったのでとても不安でした。
そして実際にホストファミリーと対面すると・・・みんなとても優しくてこの家族で良かったなと思いました。ホストマザー、ファーザーも親切で妹たちもみんなかわいくて、そして一番気にしていたホストスチューデントもハリーポッター似のとても優しい人でした!また、八人家族ということもあってとてもにぎやかでいつもおしゃべりが絶えない家でした。
そんなホストファミリーとの心に残ったことはフェアウェルパーティーと最後のお別れです。パーティーでは夜に一生懸命考えた英語のスピーチを言ったり、世界に一つだけの花を英語と日本語で歌ったりと、とても大変でした。でも頑張って書いたスピーチをほめてくれたり、あまりそろってなかった歌も「良かったよ!」と言ってくれたりなど、とても心に残りました。
最後のお別れは家族全体と集合写真を撮ったり、手紙を渡したりしたあとに家族全員とお別れを言いました。お別れは本当に悲しくて少し泣いてしまいました。でも、その分ホームステイがとても楽しくて有意義なものになりました!
このホームステイを通して、まず第一にオーストラリア食生活や文化に触れ合うことが出来ました。オーストラリアならではのオージーフードやそこのお菓子などもいっぱい食べれたし、カンガルーやコアラなどにも会えました。また、英語にはない日本でいう方言(?)もありました。第二に積極的になりました。初日はホストファミリーの方から話しかけてくれるのを待つだけだったけど、どんどん日がたつにつれ、自分から普通に話しかけることができるようになりました。
最初はあんなに不安だった旅が本当に楽しくなり、日豪協会のホームステイで良かったと思いました!来年も再来年もずーっと行きたいです!

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