2006 第15回中高生ホームステイ交流 生徒感想

開催:2006年7月22日~2006年8月 4日

~ 生徒感想文 ~

 『最高の時間』                             福岡舞鶴高等学校1年 江森 裕香

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7月22日、私はほんの少しの不安とそれ以上の大きな期待をもってオーストラリアへと出発しました。今回の体験は私にとって初めてのことばかりでした。
シドニーやメルボルンはすごくきれいな町並みで見ているだけで楽しかったです。
ウォーナンブールは大自然で緑がいっぱいできもちよかったです。空気もおいしくて、景色もとってもきれいでした。
そして、とうとうホストファミリーと対面。初めてシェリダンとジェシカに会った時はうれしさで胸がいっぱいになりました。すぐに自己紹介をしてくれて、いろんなことを話しかけてくれました。私の下手な英語を一生懸命に聞いてくれたおかげで、すぐに不安もなくなり、とけこむことができました。いい雰囲気でホームステイをスタートすることができました。
学校はすごく楽しくて、たくさん友達ができました。通り過ぎるほとんどの人が声を掛けてくれたり、ちょっかいを掛けてきたりしました。みんな笑いかけてくれるから、安心して学校生活を送れました。先生が生徒の個性を大切にするからみんな表現豊かで面白かったです。
家族とは一緒にご飯やお菓子を作ったり、ゲームをしたりしました。庭にあるプールみたいなところではしゃいだりもしました。ごはん作りは小麦粉を顔にぬりあいをしたりして、はちゃめちゃなこともあったけど、仲がふかまりました。お母さんの料理はどれもおいしかったです。モニカとビデオを見ながらエクササイズをしたのも楽しかったです。一番印象に残っているのは踊ったことです。夜遅いのに音楽をがんがんかけて、それにあわせてのりのりで踊ったり歌ったりしました。ずっと笑いっぱなしで幸せな時を過ごすことができました。そしてあっという間に時が過ぎ、お別れの日がやってきました。また会えることを信じてお別れしました。しばらくは悲しい気持ちでいっぱいだったけど、友達に言われた「泣かないで、笑って、オーストラリアの観光を楽しんで」という言葉を思い出して気持ちをきりかえました。
シドニー観光では、メンバーともうちとけて仲良くなれたから、今までの観光よりも、たくさん話すことができました。
2週間という短い間だったけど、たくさんのことを学ぶことができました。どんなときも最高で、今までで一番いい想い出を作ることができました。オーストラリアの家族や友達に出会えたことに感謝の気持ちがいっぱいです。いつか必ずまたオーストラリアに行くことを夢みて頑張りたいです。

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