2002 第11回中高生ホームステイ交流 生徒たちの感想から

開催:2002年7月14日~2002年8月28日

~ 生徒たちの感想文から抜粋 ~

  • 国によって考え方や文化、生活習慣など色々と違うことを知ることができました。日本と違う所なんて、沢山あります。
    他の国に行って、その国の人達と触れ合う事で色んな事を学べたり、人の温かさを知ることはとても良い事だと思います。
  • 自分への挑戦になりました。最初は英語の聞き取りが全くできなかったのでとても悔しい思いをしました。その時ケイトがそれに気づいてゆっくり教えてくれたおかげで私も理解ができ会話が少しずつ出来上がっていったのです。
    とても嬉しかったです。
  • ROBERT家から大切なことをたくさん学びました。
    それは人への思いやりと家族のとても堅い絆です。
    私はオーストラリアの良さを知らない人に伝えてあげたい!
    言葉が通じなくても、伝えようとする気持ちがあれば必ず気持ちは伝わる。言葉が違っても仲良くなれるって凄いと思います。このホームステイで学んだことを今後いい方法で生かすことが出来るよう努力したいと思います。
  • 食事の後、皆でオーストラリアについての話をして盛り上がっている所にこの店のオーナーが僕に向かって何か話し掛けてきた。僕は一瞬身を引いたがサッカーが大好きな僕と意気投合してしまった。
    スポーツは万国共通、というのは本当だなと実感した。
  • 多くの友達との会話を十分に楽しむ時間がありました。
    これからも今以上に外国語を学び、世界に通じる語学カを身につけたいと思います。この素晴らしい体験をさせてくれた両親に感謝すると共に、この体験を将来に向けて役立たせていきたと思います。

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  • ほとんど単語とジェスチャーを合わせたような私の言葉をホストファミリーは一つ一つとても丁寧に耳を傾けてくれて笑顔で答えてくれました。文法とかそうい うものと関係なく思いを通じさせよう、思いを読み取ろう、と思う気持ちさえ持っていれば言葉の壁なんて案外簡単に越えることができるんだなと思いました。
  • 学校に行くというのはとても楽しかった。日本の学校とは全く違う。ここでは生徒個人に全てを任せている。
    生徒は自分の行動に責任を持っているのだ。同じ年齢なのに彼らを見ているとなんだか自分が恥ずかしく思えてきた。
  • 始めの不安は、ほんの些細な事にすぎなかったということに気づきました。むしろ得たものの方が大きかったです。
    家族の温かさ、優しさ、思いやりなど私達が一番忘れてはならない大切なことを思い出させてくれたと思います。
    このホームステイをきっかけにもっと英語を勉強して、世界のことを良く知り、自分自身成長できたらいいと思いました。
  • オーストラリアに行き、帰ってくるまで全てが初体験だった。
    周りの人に日本語が通じないのでジェスチャーをして伝えたいことを教えたり、本当に大変だったけど楽しかった。
    また行きたい。
  • このホームステイを通してわかったことがある。
    言葉は通じなくても同じ人間なのだから気持ちはいくらでも通じ合う、ということだ。このことが分かったのだから今回のホームステイは大成功である。

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