2001 第10回中高生ホームステイ交流 生徒たちの感想から

開催:2001年7月25日~2001年8月 8日

~ 生徒たちの感想文から抜粋 ~

  • 初めてホストファミリーの家に行った時、食卓の上にホワイトチョコで私の名前がカタカナで書かれた手作りのチョコレートケーキがあった。
  • 子羊を抱っこした。とてもフカフカしていた。
  • 日本でしていたら即指導室行きのピアスをしている人だらけ。とにかくなんでも自由。
  • 一緒にお手玉のうさぎを作った。祖母に特訓してもらったのできちんと教えることが出来たし、とても喜んでくれたので、やって良かったと心から思った。
  • 家に卓球台とテニスコートがあった。柵がなくどこまでが庭なのか分からない。...っひ広い。
  • お土産を渡した時、すごく喜んでくれた。あれだけ喜んでくれると、やりがいがあったと思う。
  • 自然が多くて食べ物も美味しい、広々としていて、もっと長い間いたかった。こういう良い環境だから良い人々が生まれてくるのかもしれない。
  • これをきっかけに英語をもっと勉強してスラスラ話せるようになりたいと思う。
  • 親が勝手に申し込んで初めは行くのがイヤで最悪だったけど、日に日に楽しくなってとてもワクワクした。
  • 運命的な出会いがあった。トランポリンだ。僕は夢中で跳ね、前宙はできるようになった。
  • 学校での対面式で、どの人が自分のホストファミリーか探した時のドキドキ感は今でも忘れられない。
  • 食事中はテレビを消し、家族の団らんの時間で、食後はきちんと皆で片づけていた。
  • 日本みたいな「授業」という感じではなく、楽しそうにゆったりとした雰囲気でノートパソコンを使いながら授業を受けていた。
  • 一番ビックリしたのは、オーストラリアの人達が意外に日本の事に詳しくて、「すし」などの日本食や「福岡」についての事など興味津々に質問してきたこと。僕も一応は知ってるつもりだったが全く教えてあげれずに終わってしまい...。ゴメンナサイ。
  • 作る前日から「お好み焼きって何?お米?」などと言う質問に苦闘。「手伝おうか?」「それは何?」などと心配そうにちょこちょこ様子を見に来てくれた。
  • 自分が伝えようとする気持ちがあれば、なんとか伝えることができた。すごく大事なことを学んだと思う。
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